九十九島せんぺい

評価★★★★★4.7
クチコミ6

九十九島せんぺいにつて

昭和26年に誕生して以来、パリッとした独特の食感と、ピーナッツの香ばしさで、たくさんの方に愛され続けている長崎銘菓「九十九島せんぺい(くじゅうくしませんぺい)」。

九十九島せんぺいの生地は、砂糖、小麦粉、ピーナッツの3つの素材だけでできています。

シンプルだからこそ、素材のおいしさが味の決め手となる。
そのため、厳選した素材にこだわり、おいしさを追及しています。

販売当時は手焼きだったせんぺいは、今では機械化されましたが、粉糖や卵白でできた白い文字の部分は、今でもひとつひとつ熟練した職人が手作業で入れています。

九十九島せんぺいの形は縁起物である海亀のこうらをかたどった六角形です。
また、たくさん散りばめたピーナッツは美しい九十九島の大小の島影を表現しています。

名前の由来は、当時、米からつくられたものがせんべい、小麦からつくられたものがせんぺいと呼ばれていたことから名付けられました。

2010年よりから2016年まで7年連続でモンドセレクションの最高金賞を受賞し続けているお菓子でもあります。

九十九島せんぺいを食べた感想

他にはない新食感で、初めて食べる味です。
ピーナッツがいいアクセントになっていて、ナッツが嫌いでなければ、とてもおいしく召し上がれると思います。

昭和28年九十九島せんぺいは他にはない歯切れの良さを生み出す独特の製法から、製法特許を取得しました。ですので、このおいしさは九十九島せんぺいだけのものです。

長崎土産に迷った際は、是非この「九十九島せんぺい」を選んでみてはいかがでしょうか。

モンドセレクションで7年連続最高金賞を受賞してるだけのことはありますよ。

枚数ごとの価格について

  • 8枚:452円
  • 12枚:720円
  • 24枚:1,440円
  • 48枚:2,880円
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おみやげのデータ

商品名九十九島せんぺい
内容量8個入り12個入り24個入り48個入り
製造者株式会社 九十九島グループ
製造者住所長崎県佐世保市日宇野町2566
原材料小麦粉砂糖植物油脂コーンスターチピーナッツ卵白粉糖(原材料の一部に大豆を含む)醸造酢
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約2ヶ月
保存方法直射日光、高温多湿な場所を避けて常温で保存してください。
箱の大きさ横 12.0cm × 奥行き 3.8cm × 高さ 24.0cm
名産地長崎県佐世保
販売場所福岡空港長崎空港博多駅鹿児島中央駅小倉駅新鳥栖駅諫早駅長崎駅佐世保駅JR武雄温泉駅大村湾PA多久西PA浜屋百貨店グラバー園小浜温泉雲仙温泉
おみやげの種類せんべい焼き菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内

通販サイトでお土産を探す

※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。

九十九島せんぺいのクチコミ(6件)

評価★★★★☆

個装になっているので配りやすく、他のお土産でかぶらないので購入する事が多いです。

せんべいなのかクッキーなのか、今まで食べた事のないお菓子です。

お菓子自体は甘みがあり、手で触ると少しべたつくくらいなのですが、結構固めでピーナッツが入っており、噛みごたえがあります。

カリッとしていて香ばしさがあり、素朴な味わいです。

形が六角形で面白い形をしており、白い文字で「九十九島」と書いてあり、懐かしさを感じます。

パッケージも懐かしく、かわいらしい雰囲気です。

長崎のお土産の定番は「カステラ」だと思いますが、持ち運ぶのに重かったり、夏の暑い日に持ち歩くのは気になるので、そういう時には九十九島せんぺいが良いと思います。

余談ですが、オーダーメイドで「九十九島」の文字を好きな文字に変えて、入れてもらう事ができるそうです。

30代/女性
評価★★★★★

これを見つけたら、必ず購入する大好きなものです。
自分用にも買いますし、包装が1枚ずつなので長崎土産にもおすすめです。

せんべいではなく、せんぺい。
せんべいとは違いますが、薄いのに硬めで噛みごたえがあります。

六角形の独特の形にアイシングで九十九島と書かれています。
程よい甘みがあり、味は本当にシンプルなもの。

せんぺいだけ食べ続けると飽きてしまいそうですが
ピーナッツがアクセントとなり、飽きません。
不思議と何枚も食べてしまい、あっという間になくなってしまうようなお菓子です。
緑茶とも相性が良いですし、コーヒーと合わせても美味しいです。

長崎のお土産としては定番中!
年齢、性別問わずにみんなが大好きなものだと思います。

20代/女性
評価★★★★★

九十九島せんぺいは佐世保を代表するお土産で、せんぺいというより薄型クッキーと呼んでいいくらいの新食感の食べ物です。

サクサクの生地の中に細かく砕かれたピーナッツが入っています。

これは佐世保市に208の大小の島がある九十九島を表しているそうです。

一回食べるとはまってしまうくらいの美味しさで、甘さ加減が抜群で、せんぺい自体も固くなくお年寄りが食べにくいということはまったくありません。

私はお土産としてもよく使いますが、自宅で食べるためにも購入する時があります。

50代/男性
評価★★★★☆

九十九島せんぺいは縁起物が良いという言い伝えがある亀甲の形の六角形です。

せんぺいの中に散りばめられたピーナッツは、佐世保湾の北側にある島々の姿を表現しています。
カリッとした食感の中にもしっとり感があります。

材料は小麦粉に砂糖とピーナツだけで作られている程良い甘さのシンプルな焼き菓子です。

長崎生れで福岡に住んでいる知人宅へ伺う時などに博多駅で購入して行きます。

軽い食感と素朴な味が飽きの来ない美味しさでコーヒーや日本茶にも合う御菓子です。

50代/女性
評価★★★★★

長崎県佐世保市にある観光地である九十九島のお土産です。

そのまま「九十九島」とかいてあるのでどこのお土産かわかりやすく、値段も手頃でした。試食してみたらとても美味しかったので購入しました。
長崎県内なら比較的どこでも手に入りやすいので、長崎に行くときは必ず購入するようになりました。
老弱男女問わず美味しく食べられるお菓子だと思います。

九十九島と書いてある文字は、オーダーメイドできるみたいなので、イベントでお菓子を配るときとかに注文してみたいと思いました。

30代/女性
評価★★★★★

観光船乗り場にあるお土産店で見つけ、自宅用と親族用に購入しました。
事前にお土産は調べていて、同じ九州土産のにわかせんぺいと同じだろうと思っていましたが、試食を勧められ全く違う食感、味にハマってしまい即購入。香ばしいパリパリ感とナッツの歯ごたえ、甘みが絶妙。
受け取った親族も食べる前は同じイメージだったらしく、食べてみてとても驚いていました。食べたことのない感覚です。
あまり別の所で買えない稀少価値なところもお土産に最適ですね。

。/30代/女性

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