道の駅ローズマリー公園 のお土産・おすすめスイーツ・営業時間まとめ

ローズマリー公園とは

ローズマリー公園のはなまる市場

ローズマリー公園とは、千葉県の南房総市にある道の駅です。

ローズマリー公園というだけあって、花壇にはローズマリーを始めとする植物が植えられています。

春には庭いっぱいの花が楽しめます。

敷地が広いので、軽い散歩にちょうどよく、デートスポットとしても人気ですよ。

▼ローズマリー公園の庭

ローズマリー公園の庭

▼ ローズマリー公園のローズマリー

ローズマリー公園のローズマリー

入場料は無料

ローズマリー公園の入場料は無料です。

一見アミューズメントパークのような外観なので、入場料がかかりそうですよね。

一部使用料がかかる施設がありますが、観光やお買い物で訪問するだけなら、無料で入場できますよ。

参考:道の駅ローズマリー公園「シェイクスピア・シアター」

おすすめの時期は春

ローズマリー公園の花壇

ローズマリー公園に行くなら、花が咲いている春がおすすめです。

色とりどりの花と芝生のグリーンのコントラストが楽しめますよ。

今回は1月に取材をしたため、残念ながらあまり花が咲いていませんでした。

スタッフの方によると、3月頃から咲き始めるそうです。

とくに、5月頃に見頃のバラのアーチがおすすめだそうですよ。

近くのキャンプ場でキャンプができる

ローズマリー公園のすぐ隣には「しおさいキャンプフィールド」というキャンプ場があります。

キャンプ中、ローズマリー公園の直売所を食材などの調達に利用できますよ。

ローズマリー公園のお土産情報(はなまる市場)

ローズマリー公園には「はなまる市場」というお土産や地元の特産品を販売しているコーナーがありますよ。

温暖で花が豊富な南房総だけあって、入り口では数多くの花が売られています。

花を買いに来る人も多いようで、地元のお客さんが、店員さんに花の種類を質問している姿が見られました。

▼ はなまる市場の花売り場

ローズマリー公園の入り口の花

お土産売り場は、入り口から向かって右手にあります。

農産物も含め、とにかく種類が多いですよ。

お土産を見ているだけでも、1時間以上は楽しめると思います。

▼ ローズマリー公園のお土産売り場(はなまる市場)

ローズマリー公園のお土産売り場

びわに関するお土産

千葉県は、全国2位の生産量を誇るびわの産地。

そして、千葉県から出荷される、ほとんどのびわを生産しているのは南房総エリアです。

ローズマリー公園のお土産売り場にも、びわに関するお土産コーナーがありましたよ。

▼ ローズマリー公園のお土産売り場(びわ)

ローズマリー公園のお土産売り場2

びわ葉茶やびわのパイ、千葉限定のびわカントリーマアムなどがあります。

ひとくちサイズで食べやすい「びわの直送便」

びわコーナーで大きく特集されていたのが、こちらの「びわ直送便」というびわゼリーです。

▼ びわ直送便の売り場

ローズマリー公園のお土産売り場3

▼びわ直送便の中身

びわ直送便

透明のゼリーの中に、びわの果肉が入っています。

一口サイズの袋入りで、スプーンやお皿がなくても食べられるので、オフィスのお土産にもおすすめです。

10個入、15個入、25個入と、三種類のラインナップがありますよ。

くじらに関するお土産

ローズマリー公園のお土産売り場5

南房総市和田町にある和田浦は、捕鯨が盛んです。

南房総ならではの、くじらに関するお土産もありました。

缶詰で手軽な「くじらの大和煮」

こちらは、くじらの大和煮の缶詰です。

大和煮とは、くじらの肉を生姜としょうゆで甘辛く煮た料理のことで、捕鯨が盛んな地域で親しまれています。

缶詰なら房州のくじらを手軽に食べられますよ。

▼くじらの大和煮

ローズマリー公園のお土産売り場6

初めてでも食べやすい「くじらカレー」

こちらは、房州のくじらを利用したくじらカレーです。

「くじら肉を食べてみたいけど、少し抵抗がある」という場合にぴったりです。

自宅用にはもちろん、話題性があるので、お土産としても喜ばれやすそうですね。

▼くじらカレー

ローズマリー公園のお土産売り場7

落花生に関するお土産

ローズマリー公園のお土産売り場8

千葉県の名産品といえば、やっぱり落花生ですよね。

ローズマリー公園のはなまる市場にも、落花生のお土産がたくさんありました。

棚を一つ埋め尽くすほど数多くの落花生や、落花生にちなんだお菓子などが販売されています。

昔懐かしい「豆絞り」

こちらは、落花生のお菓子「豆絞り」です。

ほんのり甘いクッキーに、ピーナッツがトッピングされています。

棚一面に陳列されている通り、売れ筋商品だそうですよ。

甘じょっぱく、どこか懐かしいクッキーは、幅広い世代に喜ばれやすそうですね。

サイズは、8枚入りと16枚入りの二種類がありました。

▼豆絞り

ローズマリー公園のお土産売り場8

ローズマリー公園のお土産売り場9

落花生の形がかわいい「千葉落花生まんじゅう」

千葉落花生まんじゅうは、ふっくらとしたピーナッツの形がかわいらしいおまんじゅうです。

中身は白あんで、砕いたピーナッツが練り込まれていますよ。

店頭のポップによると、冷やして食べるのがおすすめだそうです。

サイズは、9個入りと18個入りの二種類でした。

▼ 千葉落花生まんじゅう

ローズマリー公園のお土産売り場9

ローズマリー公園のお土産売り場10

その他のお土産

びわやくじら、落花生以外にも、南房総ならではの珍しいものがあったので、一部を紹介しますね。

千葉県産の醤油

醤油の製造量が日本一の千葉県。

お土産売り場の壁一面には、千葉のご当地醤油が並んでいました。

各醤油の特徴を解説したポップが付いているので、お好みの醤油を見つけてみましょう。

▼ローズマリー公園のお土産売り場(醤油)

ローズマリー公園のおみやげコーナー11

クラフトエール・クラフトチューハイ

安房麦酒シリーズをはじめとするクラフトエールやクラフトチューハイの品揃えも豊富です。

お酒が好きなら、いくつか買って飲み比べてみても楽しそうですね。

ローズマリー公園のおみやげコーナー12

エディブルフラワーの「南房総まるごとクッキー」

南房総で育てられたエディブルフラワー(食用に栽培された花)を使ったクッキーです。

一つずつ個包装になっており、好きなお花のものを選べます。

花が有名な地域ならではのお土産ですね。

▼南房総まるごとクッキー

ローズマリー公園のおみやげコーナー12

ローズマリー公園の食事処

ローズマリー公園のはなまる市場では、食事もできます。

くじらやマグロなどの海鮮丼が食べられますよ。

丼メニューはテイクアウトも可能です。

▼ローズマリー公園の食事処

ローズマリー公園の食事処

ローズマリー公園の情報

アクセス

<車の場合>

  • 富浦ICから館山方面へ向かい、国道128号線で約20分
  • 君津ICから県道92号線、国道465号線、国道410号線で約60分

<電車の場合>

  • JR千歳駅から徒歩約2分
  • JR南三原から徒歩約25分

詳しいアクセス方法はこちらから確認できます。

営業時間

  • 定休日:なし(年間数日臨時休業あり)
  • 営業時間:9:00〜17:00

公式サイト

道の駅 ローズマリー公園

https://www.rosemary-park.jp/index.html

ローズマリー公園のおみやげ3件

この記事を書いた人

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松本 博樹

神戸市出身。「おみや」の発案者・運営者。おみやげの原材料が気になって、まとめられていて探しやすいサイトを作ろうと思って始めました。 旅行好きで、国内をあちこち巡るのが楽しいです。