冷凍保存もOK!OMIYA!ライター流 お土産菓子の保存方法

こんにちは。
OMIYA!ライターの「おしるこちゃん」です。

今回は、お土産菓子を紹介する中で実践している「お菓子の食べ方・保存方法」を紹介します。

こんな経験ありませんか。

「もらった、お土産食べきれなーい!」

いただいたお土産とはいえ、日持ちが短いお菓子や数がとても多い場合、間食が厳しいことってありますよね。

そんな時のアイデアとしてチェックしてみてください!

お菓子を本当に食べているの?

OMIYA!では、全国のさまざまなお土産菓子を1つづつ手に取り、本当に食べて紹介しています。

もう一度。
本当に食べています(^v^)

美味しいモノ揃いのお土産菓子。開封間もないタイミングの味で紹介しています。

OMIYA!ライターはお菓子好き揃いなので、もちろん喜んで食べておりますが、自分だけでは全部を食べ切ることはできない…。

そこで、私は仕様に合わせた食べ方・保存方法でお土産菓子を美味しく食べきるようにしています。

4つのタイプ別!美味しく食べきる方法

包装無し(賞味期限が1・2日程度のお菓子)

このタイプは生菓子が多く、購入日に撮影と間食が必須。購入日時から間食まで計画して一気に進めます。

段取り力が試されるシリーズ。バタバタしながら作業が進むので、実食の頃にはホッしていますね。このタイプは、冷蔵品が多いので、匂い移りが無いよう注意して食べる前に冷蔵庫から出して食べています。

個包装タイプのお菓子

このタイプは、日持ちするスナック系菓子が多いので、子供や自分のおやつに。お菓子コーナーにザクッと入れています。

手持ちが増えてしまった時には、友達に味の宣伝をしつつ配ったりもします。味について語ると、旅やお土産の話題、相手の味の嗜好についても楽しめます。

個包装だけど密封されていないお菓子

このタイプは、ミニサイズのおまんじゅうやケーキに多いです。シリカゲル(乾燥剤)が個々についていないため、撮影後は乾燥との戦い。保存は、密封容器又は密封ケースに入れています。

こちらもお友達には配りやすい仕様。保存の際は、乾燥剤を必ず入れましょう!

個包装無しのお菓子

ホ―ルタイプのチーズケーキやバームクーヘンなど。数人で集まって食べたいお土産菓子です。

冷蔵品も多いので、冷蔵品はそのまま冷蔵庫にいれて早めに間食。スポンジ系のケーキ類は冷凍保存しています。スイーツのトッピングにも使えておすすめです。

ちなみに、冷凍保存。以前はラップでしていましたが、匂い移りを防ぐため現在はアルミ箔で行っています。

アルミ箔を使った冷凍保存の手順

撮影後のカステラとバームクーヘン。

お土産菓子を冷凍保存する手順の写真

食べきれなかった分を冷凍しましょう!手順は4つ。

  1. 食べきるサイズにカットする
  2. 潰れないようアルミ箔で包む
  3. 密封袋に入れる
  4. 冷凍庫に入れる

ラップで包んだ後にアルミで包むのが良いみたいですが、私の場合はアルミ箔のみ。アルミのままだと、そのままの状態でオーブンにいれて解凍+温めができます。

お土産菓子を冷凍保存する時の写真

オーブンだと、表面がパリッとしてしまいますが、ケーキの内側はふわふわ。そのままの風味を、新たな食感で楽しめますよ。

アルミに包むと中身がわからないので、密封袋には商品ラベルをイン。

お土産菓子を冷凍保存するときの写真

手間なしで密封袋の使い回しにもなります。

なお、解凍は自然解凍でOK。お好みの食感で食べてみてくださいね。食べきりは、2~3週間程度を目途に食べきるようにしています。

アルミ箔で包むと匂い移りの防止、冷凍時間の短縮にも効果あり。美味しさを長く楽しめるのでぜひ試してみてくださいね!