ご当地ハッピーターンの地域限定商品の一覧と特徴・おすすめ商品まとめ

「ハッピーターン」といえば、亀田製菓の人気お菓子。1976年に発売したロングセラー商品です。

スーパーやコンビニで見かける定番味はもちろん、ご当地限定商品のラインナップも豊富で、お土産売り場では定番の1つになっています。

今回は、OMIYA!おすすめのご当地ハッピーターンを交えながら、「ご当地ハッピーターンの一覧・特徴」について紹介します。
お土産選びの参考にしてくださいね。

ハッピーターンについて

ハッピーターンが開発された頃は、第一次オイルショックの影響から日本中が不景気。
そのため、「幸せ(ハッピー)がお客様に戻って来る(ターン)ように」という願いを込めて、「ハッピーターン」と名付けられました。

ハッピーターンは、キャンディ包装の細長い小判型で、たっぷりまぶされたパウダーが特徴のおせんべいです。

おいしさの秘訣は、なんといっても”ハッピーパウダー”と呼ばれるパウダー!
せんべいの表面に凹凸をつけることで、このハッピーパウダーがしっかり味わえるようになっていますよ。

ご当地ハッピーターンについて

ご当地ハッピーターンは、地域限定販売のハッピーターン。
地域を代表する味をベースにしたお菓子になっています。

駅や空港などお土産売場を中心に販売されており、全国にあるコンビニやスーパーでは販売していません。

ご当地ハッピーターンは、美味しさの秘訣「ハッピーパウダー」がご当地風味になっています。

パッケージには、ご当地衣装を着たキャラクターの「ターン王子」や、保存性が高いスチール缶入りを採用していますよ。
ご当地ハッピータンならではの特別感が魅力です。

ご当地ハッピーターンの商品一覧

全国にあるご当地ハッピーターンは、以下の通り。(2018年7月現在)

北海道

東北

新潟

関東

北陸・信州

東海

関西

中国・四国

九州

ミュージアム・観光施設

OMIYA!おすすめのご当地ハッピーターン

それでは、全国にあるご当地ハッピーターンの中から、OMIYA!で紹介しているものをひとつずつ見ていきましょう。

【北海道】北海道限定ハッピーターン

北海道限定ハッピーターン 外装

アソートタイプのご当地ハッピーターン。北海道産のチーズとコーンから作られたパウダーがまぶされた「チーズ味」「コーンバター味」、おなじみの定番「ハッピーターン」の3種類が入っています。

北海道の味比べが出来る楽しい一品ですよ。北海道らしい味を手軽に食べることができます。

参考:北海道限定ハッピーターンの記事はこちら

【東北】東北限定ハッピーターン 牛たん風味

こちらは東北限定で、宮城県仙台名物・牛たん味のハッピーターンです。

パチリとした目が特徴のターン王子ですが、牛タン味では3種類のイラストを楽しめますよ。

にんにくの風味がきいた、ちょっぴりスパイシーなハッピーターンです!

参考:東北限定ハッピーターン 牛たん風味の記事はこちら

【新潟】ハッピーターンえだ豆味

ハッピーターン えだ豆味開封後

亀田製菓の本社がある「新潟」のご当地ハッピーターン。新潟県の特産品の代表ともいえる「枝豆」風味です。

甘しょっぱいハッピーターンと枝豆のコラボなので、おつまみとしても良さそうですね。パッケージは紙箱タイプです。

参考:ハッピーターンえだ豆味の記事はこちら

【関東】東京限定ハッピーターン

東京限定ハッピーターン 中身の写真

アソートタイプのご当地ハッピーターン。全部で4種類の味が入っています。

「メープルシナモン風味」「シュガーバター風味」、定番味の「ハッピーターン」そして、ラッキーアイテムといわれている「ハート」。
ハートの味は、定番ハッピーターンと一緒です。

都会の魅力をギュッと詰め込んだハッピーターンは、東京土産に良さそうですね。

参考:東京限定ハッピーターンの記事はこちら

【関東】栃木限定ハッピーターンとちおとめ

栃木限定ハッピーターンとちおとめ 外装

いちご王国栃木県が誇るブランドいちご「とちおとめ」。
そんなとちおとめ果汁を30%使用したパウダーが、せんべいにたっぷりまぶされていますよ。

インパクトのある紙箱入りで、お土産にぴったり。茨木限定という特別感があっていいですね。

ちなみに、ご当地ハッピーターンには2種類のブランドいちごがラインナップされています。
九州限定のあまおう苺風味とあわせて、チェックしておきたいですね。

参考:栃木限定ハッピーターン とちおとめの記事はこちら

【北陸】北陸限定ハッピーターン 加賀棒茶風味

北陸限定 ハッピーターン 加賀棒茶風味 中身写真

金沢発祥の加賀棒茶の風味に仕上がっているハッピーターン。

茶葉ではなく茎を焙(ほうじ)てつくる「加賀棒茶」の香ばしさを楽しめますよ。

参考:北陸限定ハッピーターン 加賀棒茶風味の記事はこちら

【東海】東海限定ハッピーターン

東海限定ハッピーターンの外箱写真

東海限定ハッピーターンは、アソートタイプになっています。
名古屋名産「手羽先風味」「八丁味噌風味」、定番「ハッピーターン」の3種類がセットになっていますよ。

名古屋飯に欠かせない”あまからテイスト”をお菓子として手軽に味わえます。

参考:東海限定 ハッピーターン(三種詰め合わせ)の記事はこちら

【関西】ハッピーターン京都抹茶

ハッピーターン京都抹茶 中身写真

「ハッピーターン京都抹茶」は、ハッピーパウダーに京都の抹茶がプラスされたご当地ハッピーターン。
京都府のてん茶が100%使用されています。

紙箱にたっぷり入った個性的なハッピーターンは、お土産にぴったり。
一度は食べておきたい関西土産の1つです。

参考:ハッピーターン京都抹茶の記事はこちら

【中国・四国】広島東洋カープ ハッピーターン トマト風味

ハッピーターントマト風味 中身写真

プロ野球団の広島東洋カープとコラボしたハッピーターンで、中国地方限定となっています。

フレーバーはなんとトマト味!せんべいの表面にトマトパウダーがまぶされています。

甘みと酸味のバランスがよく、一度食べたら止まらなくなるおいしさですよ!

参考:広島東洋カープ ハッピーターン トマト風味の記事はこちら

【中国・四国】中四国限定ハッピーターン 瀬戸内レモン風味

ハッピーターン瀬戸内海レモン風味 中身の写真

中四国限定として、瀬戸内レモン風味が販売されています。

レモン県広島のレモンを100%使用されていて、さっぱりした爽快感のあるハッピーターンです。

個装のレモンとターン王子の顔色がかぶっちゃってますが、さわやかでかわいらしいですね~。

参考:中四国限定ハッピーターン 瀬戸内レモン風味の記事はこちら

【九州】ハッピーターンあまおう苺

ハッピーターンあまおう苺 中身の写真

「ハッピーターンあまおう苺」は、福岡県生まれのブランド苺「あまおう」を使ったご当地ハッピーターン。
福岡県産あまおう果汁を16%使用したパウダーが、せんべいにまぶされています。

ピンク色をした甘い香りのせんべいが、インパクトのある紙箱にたっぷり入っていますよ。

ちなみに、ご当地ハッピーターンにはブランド苺風味が2種類ラインナップされています。
栃木県限定のとちおとめ風味とあわせてチェックしたいですね。

参考:九州限定ハッピーターンあまおう苺の記事はこちら

【ミュージアム・観光施設】水族館限定ハッピーターン

水族館限定 ハッピーターン外装

水族館限定フレーバーが入ったアソートタイプのご当地ハッピーターン。
「塩キャラメル風味」「塩バター風味」の2種類が入っています。

パッケージは子供受けする楽しいデザインとなっていますよ。
全国でも限られた水族館でしか販売していないため、見かけたらラッキーですね。

参考:水族館限定 ハッピーターンの記事はこちら

番外編:ご当地ハッピーターン

亀田製菓では、ハッピーターンの甘じょっぱい味に、様々なフレーバーパウダーをプラスした「HAPPY Turn’s(ハッピーターンズ)」を発売しています。

「世界中がHAPPYで満ちるといいな」という想いが込められたシリーズ。
アソートタイプのフレーバーには、ご当地ハッピーターンも入っていますよ。

ハッピーターンズ ココナッツミルク

ハッピーターンズ ココナッツミルク外装

味は「和三盆きなこ・カマンベールチーズ・ショコラ・抹茶・焦がしバター・ココナッツミルク・博多限定苺ミルク」の7種類。
入り数や味の組み合わせは、店頭で選ぶ事ができます。

参考:ハッピーターンズ ココナッツミルクの記事はこちら
参考:ハッピーターンズ カマンベールチーズの記事はこちら

さいごに

ご当地ハッピーターンシリーズの種類と特徴を紹介しました。気になる味、食べたことがある味はありましたか?

私は、ブランド苺2種の味が気になりました。味比べをいつかしたいです!
すぐに実現できないところが、ご当地シリーズ菓子の魅力かもしれません。

今回ご当地ハッピーターンをチェックして、優秀なお土産菓子だなぁと改めて思いました。

  • ご当地感が直球で伝わる、分かりやすくてデザイン
  • 日持ちするアルミタイプの個包装
  • 保存に最適な缶入りもあり

どのご当地ハッピーターンも20枚程度入っているので、職場やお友達のバラマキお土産に最適。
アソートタイプなら味比べもできるのでおすすめですよ。

おまけ:ご当地お菓子のまとめ特集

食べ慣れた味を、その土地ならではの味で楽しめるご当地お菓子はお土産としてとても魅力的。

OMIYA!のご当地お菓子のまとめ特集も参考に、お土産選びを楽しんでくださいね。