軽井沢でしか買えないお土産のおすすめ人気お菓子やスイーツの一覧・買える場所やお土産屋さんも紹介

軽井沢は、長野県東信地方の北佐久郡に位置しています。
リゾート地や避暑地としても有名ですよ。

東京からも新幹線でアクセスしやすく、旧軽井沢や軽井沢プリンスショッピングプラザなどの観光スポットは多くの観光客で賑わっています。

そんな軽井沢には、おしゃれなスイーツや高級感のある銘菓などいろいろなお土産がありますよ。

ここでは、軽井沢でしか買えないお土産を中心に定番や人気のお菓子をまとめてみました。

参考:軽井沢のばらまきお土産はこちら
参考:ご当地スーパー「ツルヤ」でおすすめのお土産はこちら

軽井沢でしか買えないお土産5選

ミカド珈琲 コーヒーラスク

ミカド珈琲 コーヒーラスク 中身の写真

「コーヒーラスク」は、ミカド珈琲を代表する銘菓。

ミカドレギュラーブレンドのコーヒー豆を生地に練り込み、さっくりと焼き上げたラスクです。

コーヒー独特のほろ苦さはありながらも、砂糖がたっぷりかかっているのでマイルドな味わいに仕上がっていますよ。

サクサク香ばしいラスクは、コーヒーや紅茶のお供にぴったり。

個包装はされていませんが、自宅用のお土産やプチギフトに向いています。

  • 買える場所:ミカド珈琲 軽井沢旧道店、軽井沢ショッピングプラザ店、軽井沢ツルヤ店
  • 価格帯:10枚入り 680円
  • 通販サイト:ミカド珈琲オンラインストア

軽井沢トルタ ドゥーブルフロマージュタルト

ドゥーブルフロマージュタルト 中身の写真

「ドゥーブルフロマージュタルト」は、軽井沢トルタが販売している銘菓。

コーヒーを練り込んだチーズ生地とプレーンのチーズ生地、2種類の味が1度に楽しめるタルトです。

濃厚なクリームチーズの味わいとコーヒーのほろ苦さが絶妙なバランスで、後味もさっぱりとしていますよ。

ツートンカラーの見た目も愛らしくて、かわいいお土産を探しているときにぴったり。

贅沢感のあるスイーツ系のお土産を選びたいときにおすすめです。


Bon Okawa 軽井沢チョコレートファクトリー チョコレートボールミックス

軽井沢チョコレートファクトリー チョコレートボールミックス 中身の写真

Bon Okawa 軽井沢チョコレートファクトリーの「チョコレートボールミックス」は、6種類のチョコレートボールが入った詰め合わせ。

マカダミアナッツに濃厚なチョコレートをコーティングして作られており、カラフルな見た目が特徴ですよ。

りんご・ブルーベリー・レモン・いちご・ビター・キャラメルといった6つの味が楽しめるのもうれしいところ。

ひとつずつ個包装されているので、会社や友人へのばらまき用のお土産に向いていますよ。

おしゃれなパッケージに入っているため、手土産としてもおすすめです。


ブランジェ浅野屋 ゆず味噌ラスク

浅野屋 ゆず味噌ラスク 中身の写真

ブランジェ浅野屋の「ゆず味噌ラスク」は、軽井沢でしか買えない限定商品。

長野県諏訪市の味噌蔵「丸高蔵」の無添加味噌を使用したラスクです。

爽やかなゆずの風味と味噌の塩気が絶妙にマッチしていて、クセになる味わいですよ。

常温で日持ちするため、お土産として渡しやすいのもうれしいところ。

個包装タイプのお菓子なので、ばらまき用のお土産に向いています。

  • 買える場所:ブランジェ浅野屋 軽井沢旧道本店、軽井沢信濃追分店、軽井沢千住博美術館店
  • 価格帯:10袋入り 1,188円(税込)

白樺堂 軽井沢タルト

「軽井沢タルト」は、白樺堂の名物として親しまれている一品。

バターとアーモンドパウダーをふんだんに使用したタルトです。

くるみ入りとスライスアーモンド入り、2種類の味が楽しめます。

さっくりとした香ばしい生地に、くるみとスライスアーモンドの歯ごたえがよく合いますよ。

日持ちするため、賞味期限が長いお土産を探しているときにおすすめです。

  • 買える場所:白樺堂 旧軽銀座本店、軽井沢駅前通り店、軽井沢プリンスショッピングプラザ
  • 価格帯:8個入り 1,717円(税込)

軽井沢のおみやげ30件

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柚木ゆうら

長野出身のフリーライター。3児の母。長野から東京に出て、また地元に戻ってきたので郷土愛が深まりました。信州のおいしいものや魅力を発信したい!子どもと一緒においしく食べられるお土産をメインにご紹介していきます。