2017年、今年の父の日はいつ?父の日の由来や意味まとめ

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2017年、今年の父の日はいつ?

父の日はいつ?

毎年6月の第3日曜日が父の日なので、2017年は6月18日が父の日です。
2016年は6月19日だったので、日にちでみると1日早いことになりますね。

6月は梅雨の時期で夏へ向けての準備をそろそろ始めようと思う時期でもあります。
なので、ポロシャツやTシャツ、甚平やサンダルといった夏の時期に使うものも父の日のプレゼントして人気ですよ。

6月は祝日がないので、父の日を楽しみにしているお父さんもおられます。
感謝の気持ちが伝わるように、たくさんあるプレゼントのなかから喜んでもらえそうなものを選んでいきましょう。

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父の日とは?由来と意味について

父の日はアメリカで生まれ、今では世界中に広がっています。
ここでは父の日の由来と意味について紹介していきます。

アメリカで「父の日」が制定されるまで

1910年、アメリカのワシントン州で父の日は生まれました。
男手一つで6人の子どもを育てた亡き父親を思い、長女であるドット夫人は「父親に感謝する日もあるべきだ」と考えました。そこで教会へお願いし、牧師に礼拝をしてもらったことが起源といわれています。

その後父の日は広まり、1972年にはアメリカで国民の祝日に制定されました。日本でも1950年(昭和25年)ごろから徐々に父の日は浸透していきました。

ドット夫人が、父親の墓前に白いバラを供えたことから、父の日に贈る花はバラが定番となりました。日本では家族への愛情や尊敬の意味を持つ黄色のバラが特に人気です。

世界の父の日

父の日はアメリカで生まれ、世界中に広がっています。
しかし、国によっては日にちが違うので、ここで確認しておきましょう。

  • 3月19日:イタリア、ポルトガル、スペイン
  • 5月8日:韓国
  • 6月の第3日曜日:日本、アメリカ、カナダ、イギリス、フランスなど
  • 6月の第1日曜日:リトアニア
  • 6月の第2日曜日:オーストリア
  • 8月8日:台湾
  • 8月第2日曜日:ブラジル
  • 9月第1日曜日:オーストラリア、ニュージーランド
  • 12月5日:タイ

台湾では中国語で「パパ」と「88」の発音が同じなので8月8日になったとのこと。
父親に感謝するという気持ちは万国共通でも、日にちや起源がそれぞれなのはおもしろいですね。

今からでも間に合う!父の日のプレゼント選びに役立つお店

父の日のプレゼントを選ぶのに役立つお店をここでまとめておきます。
パソコンやスマホから簡単に注文できるので、上手に活用してみてくださいね。

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどでは毎年父の日特集ページが掲載されます。
どんなプレゼントの種類があるのか知るのにも役立ちますよ。

Amazon

グルメギフトやお酒ギフト、名入れギフトなどが充実しています。
ランキングなどで人気のプレゼントがわかりやすく、とても利用しやすいですよ。

Amazonはこちら

楽天市場

品揃えがとても豊富な楽天市場。
お気に入りのショップがあるのであれば、楽天市場からプレゼントを探すと良いですね。

楽天市場はこちら

Yahoo!ショッピング

Yahoo!ショッピングは近年出店数が大幅に増えています。
幅広くプレゼントを考えたい場合はこちらで探してみるのもいいでしょう。

Yahoo!ショッピングはこちら

LOHACO

税込1,900円以上購入すると送料無料になるLOHACO。
日々の生活を豊かにする商品が揃っています。

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郵便局の父の日ギフト

郵便局でも例年父の日ギフトが用意されます。
特にグルメ関係のプレゼントが充実していていますよ。

郵便局の父の日ギフトはこちら

イオンショップ

5/6(土)までの注文であれば、一部の商品が10%オフになります。
イオンもグルメ関係のプレゼントが充実しています。

イオンショップはこちら

各百貨店のオンラインショップ

各百貨店のオンラインショップでもプレゼントを購入できます。
インターネットで目星をつけて、実際に百貨店に行って確認することもできますね。

フラワーギフトを購入できるオンラインショップ

お花を贈りたいのであれば、フラワーギフトの専門店がオススメです。
パソコンやスマホから注文可能なお店もあり、なかでも日比谷花壇や花キューピッドが品揃え豊富です。

さいごに

2017年は6月18日が父の日です。

一人でお父さんに渡すプレゼント考えるのもいいですし、兄弟姉妹やパートナーといっしょに考えるのも楽しいですよね。
父の日がお父さんにとって良い思い出になるように、心をこめてプレゼントを選んでいきましょう!

* * *

母の日についても記事がありますよ。
参考:母の日はいつ?

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この記事を書いた人

Keisuke Oki

Keisuke Oki

兵庫県在住のwebライター。ポップなお菓子から銘菓に至るまで幅広く撮影、執筆しています。読者の方に追体験をしていただけるような記事の作成を心がけています。

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